都市伝説?

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日本で缶のプルトップを集めると車椅子が貰える、あるいは寄付できるという話が流布しているって聞いたことありますよね。タバコの銀紙というバリエーションもあるとか。

僕はこれは嘘で、都市伝説の一種だと聞いていました。改めてインターネットで調べると、どこかの団体が好意で行ったとか、かって、缶のプルトップが外れた頃に行われたキャンペーンの名残だとか、様々な情報が書き込まれています。現実的に考えて今の缶の形状からプルトップを外して貯めることのメリットは無いわけで、好意でなんらかの寄付行為はあったにせよ、今は行われていないと考えたほうが良さそうですね。

で、このお話、日本でだけ流布しているのだと思ったら、こんな記事が掲載されていました。

Chopsticks will not grab free wheelchair

どうも、箸(割り箸のことでしょうね)の包みを集めると車椅子と交換してもらえるという話が有るらしい。「それは本当ですか?」という質問に、「真実ではありません」という回答。同じようなバリエーションにやはりタバコの銀紙を集めるパターンがあることが書いてあります。ハワイでも同じような話があるんですねー。これが割り箸の袋っていうのがハワイらしいといえばハワイらしい。

ひょっとするときちんとゴミ箱に捨てられず地面に落ちていることが多いので、それを改めさせようと流されたうわさなのかもしれませんね。

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