最近購入した本(1)

Pocket

出費を抑えようと本屋通いやオンラインショップを覗くのをやめていましたが、いやいや、見落としていた本の多さに目眩がします。いつかは本のリストに追加すべきですが、まだ頭のなかで整理できていないものです。

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封5」 日米間におけるハワイの立ち位置を考えるに非常に貴重な本、ありがたい本と考えます。ただ、とくに高山正之さんの解説は、手垢のついた古い歴史観に思えるのです。もっと冷静な見方が今は出来るのではないか、その材料は揃いつつあるのではないかと思います。
井上昭洋著「ハワイ人とキリスト教」 浅海もハワイの歴史におけるキリスト教への見解は上記の書「GHQ・・」と同様の歴史観に沿ったものでした。今も一部引きずっています。ただ、もっと別の見方も出来るのでは、という書があります。受け売りでの歴史観を披露する前に本書を一つの材料にすべきでした。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です