町歩き

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自分もメタボ体形ということもあり、簡単にはじめられるウォーキングを行っています。とはいえ体系的なものではなく、近所の寺社を目当てに歩いている程度。今、すんでいるところは多摩ニュータウンの一角。よく地図をみてみるとけっこうお寺や神社が多いんです。

開発が進んでいるとはいえ、ちょっと奥に入ると多摩丘陵の面影が残る道、場所があり、「へええ、ここは東京?」と思わせる光景に出会います。面白いもんです。もうちょっと早く始めればよかった。

特に面白いのは神社の周辺に地図にも載っていない小道、山道があること、「どこに抜けるのだろう」とどきどきしながら木々の間を歩いているとちょっとした冒険気分です。空気もよく、電車にも乗らずにちょっとした非日常空間に浸れます。

今度ハワイに行ったときにやりたいことの一つに、この歩くことがあります。以前はヌアヌ・アベニューをオアフ墓地まであるいたことがありますが、そんなふうにあるストリートをずっと歩いてその光景、わき道を記録してみたい。

NHKに「世界ふれあい町歩き」という人気番組がありますよね。あれは面白いですよね。理想はあのような映像が撮れれば面白いのだけど、あれはステディカム(スタビライザー)という特殊な装置を用いた映像で、素人がビデオカメラで記録するとブレブレになって観るのがつらい代物になります。

世界ふれあい町歩き (海外でも高く売れそうな番組と思います。ホノルル編も面白かった。次はヒロ編を希望)

スタビライザーを自作する人もいるそうですが、撮影と歩き方にコツが必要なようです。「世界ふれあい町歩き」を目標にしてはいけないかもしれませんが、或る程度、ゆれを吸収できるのであればいろいろと実験し、次回のハワイ行きに備えたいと考えているんです。

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