最終日 下関-長府

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今日は旅行最終日。帰りの新幹線までなにをしようと迷いましたが、下関から唐戸、赤間神宮を回ろうと計画。しかし、下関駅で「長府毛利邸」のパンフレットを観てころっと考えを変えました。

そういえばここも行き先の候補として考えていたのでした。それに城下町を歩いてみたい・・・。バス案内書で一日乗車券700円を購入。長府毛利邸最寄りのバス停までの往復だけでも元が取れますし、時間があれば唐戸、赤間神宮に立ち寄れます。案内所の方が親切に教えて下さいました。下関周辺の名所はカバーされていますので、この乗車券、おすすめです。

しかし、長府毛利邸と周辺の城下町歩きがおもしろく、帰る時間ぎりぎりまでここに。結局、赤間神宮、壇ノ浦、唐戸近くの歴史的建築はバスから観ることですますことに。これは次回山口県侵略の宿題としましょう。

長府毛利邸は明治時代の建築とのことですが、いやいや、庭も造りもすばらしく、また部屋に活けられた花、花器も観るものの心を安らげてくれます。周辺の城下町、土塀も萩よりもよく残っています。時間があれば長府庭園、博物館、美術館にも寄りたかった。しかし、時間切れ。

しかしまあ、とりとめのない旅でした。あとから整理すればいろいろ見えてくるものがあるのでしょうが、毛利氏、大内氏をテーマにもっと下調べしてからルート設定すれば良かったかな。次回の山口県訪問時には反省点を盛り込んで計画します。

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